みなさんこんにちは!

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みなさんこんにちは!
imaテスターの石毛卓です。
この度、真鯛魂ブログ内で、普段の一つテンヤ釣り情報や釣行帰りに是非寄ってもらいたい飲食店情報などなど…。
釣りだけでなく色々な情報を織り交ぜ情報発信していきます。

当ブログ一発目の記事という事もあり、ima広報の三浦(通称・鬼広報)から銚子弁で
「一発目はオメェーがやらっせーよ!!やんなぎゃしゃーんめぇーよ!!」
(標準語訳:一回目はあなたがやりなさい。やらないといけません)と…。ほぼ強制で始まりました。

さて、2015年12月から一つテンヤ市場に参入し、約半年経った今では私の地元でもある飯岡を中心に非常に良い評価をいただいておりますima発の一つテンヤ「真鯛魂レンジセッター」。

私自身今まで25年以上ウキフカセによる磯釣りばかりしてきましたが、磯釣りは複雑な潮流を読み、喰わせエサを魚がいるタナまで送りこんでいく釣り。

立ち位置は磯から船上には変わったが、深タナに軽い仕掛けを送りこみ魚を掛けるのはまったく一緒。

しかし、もっと潮流の中で魚を釣ることができないものか?
もっと釣り人の意思で魚を釣れないものか?

そんな疑問で試行錯誤し、行き着いたのが誘導式のテンヤであった。
0.6号〜1号クラスの細いPEラインをスピニングリール(2500〜3000番クラス)に巻き、テンヤ・カブラを1個結んでエビ餌をつけただけ。

こんなライトで単純な道具立てで、近年多くのアングラーが大型真鯛を手中に収めている。
しかも初心者でも多くの大型真鯛をゲットしている。

しかし、なぜ従来の釣法より簡単に真鯛が釣れるようになったのだろう?
本来真鯛は、そんなにたくさん数の釣れる魚ではなく、熟練のテクニックを要す釣りだが、一つテンヤ釣法が生まれたおかげで誰でもが簡単に楽しめるようになった。

人気の秘訣はシンプルな道具立てと他釣りジャンルからのアングラーの参戦しやすさ、そこには多くのゲーム性要素がある。

海中の流れの潮読み、タナ読み、なんといっても究極のライトタックルで味わうビッグファイト!!
一度、鯛の強烈な引きを味わうと、どっぷりとこの釣りにはまってしまうのは間違いない!!

そんな釣りに興味を持ってもらえるような発信をこれからしていきたいと思っていますので、今後お付き合いの程宜しくお願いします!

imaテスター 石毛卓